【動弁系④】バルブ

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今回は前回の続き!!
動弁系のひとつであるバルブのメカニズムについて説明していきたいと思います。

 

燃焼室を開閉する部品のバルブ。混合器が出入りする扉のようなものです。
そのバルブは「吸気バルブ」と「排気バルブ」に分けられます。

 

吸気バルブは、燃焼室に送り込む混合気の量とタイミングを調節し、排気バルブは燃焼室で発生した燃焼ガスを排出しています。

 

バルブは車によって「2バルブ式」「3バルブ式」「4バルブ式」など、数も配置も違う。
しかし、現在ほとんどの車で使われているのは「4バルブ式」である。

 

4バルブ式は2つの吸気バルブと2つの排気バルブで構成されている。
この方式だと、バルブのサイズを小さく設計することが可能になり、軽量化が可能になり、高回転でも使用が可能になる。
また、点火プラグを燃焼室の真ん中に設置するため、火花が燃焼室全体にスムーズに行き渡る。

 

バルブは燃焼室で行われる、「吸気・圧縮・燃焼・排気」に耐えられる、耐久性と軽いことなどが要求される。

 

バルブのメカニズムについてわかりましたでしょうか?

では、今回はこの辺で!