原発の稼働を左右する基準値振動

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まだまだ余震が続いておりますが皆様大丈夫でしょうか?

 

ニュースで言っていたのですが、
川内原子力発電所は停止しないようですね。
何か起こってからでは遅いのに。

 

ですが、何か事情があるのでしょう。

 

と思い、少し調べました。

 

政府は東日本大震災後、原子力発電所の周りで起こるであろう振動の基準値「基準値振動」を引き上げました。
540ガルから620ガルへ。
そのため、原子力発電所はその振動に耐えられる補強工事を行っています。

 

このガルという単位、大体「震度1=0.8〜2.5ガル」「震度2=2.5〜8.0ガル」「震度3=8.0〜25ガル」「震度4=25〜80ガル」「震度5=80〜250ガル」「震度6=250〜400ガル」「震度7=400ガル以上」だそうです。

 

ちなみに、関東大震災は300〜400ガル。
阪神淡路大震災は600〜800ガル。
東日本大震災は2900ガル。

だそうです。

 

東日本大震災の凄まじさがわかりますね。

 

ですが、このガルの値を見て基準値振動640ガルってなんか低すぎる気がする。

 

これでは不安です。
せめて、原子力発電所を止めて欲しい。

1500ガルぐらい耐えられるくらい補強工事してから。

 

そう思いました。

 

それでは今回はこの辺で。

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